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【こどもと一緒に!】基本のイースターエッグの作り方

対象年齢:3歳くらい〜(保護者の方と一緒に作りましょう!)
むずかしさ:★★☆☆☆(かんたん)

イースターといえば、カラフルに色付けされた「イースターエッグ」

が有名ですね!

イースターエッグは、生命や誕生の象徴でもあるたまごが

キリスト復活を祝う日であるイースターにぴったりなので

イースターのモチーフとなっています。

 

今回は、本物のたまごを使った「基本のイースターエッグ」の作り方を紹介します。

卵を染める…というのはなんだか難しそうに感じるかもしれませんが、作り方はいたってシンプル!

ぜひお子様と一緒にチャレンジしてみてくださいね!

 

イースターっていつ?どんな日? 詳しく知りたい方は
こちらの記事もぜひチェックしてみてください!

2018年のイースターはいつ?どんな日?こどもに説明するポイント

 

道具

・鍋(たまごを茹でる用)
・プラスチックカップなどの深めの器
・大きなスプーン
・クレヨン

 

材料

・たまご(白色がおすすめです!)
・食紅
・水
・酢(なければ省いてもOK!)

 

作り方

たまごをゆでる

まずは下準備から始めましょう!たまごを固めに茹でます。

①鍋にたまごがしっかりと浸かるくらいの水を張り、
たまごを、ヒビが入らないようにそっと入れます。

②強火にかけて、沸騰したら火を止めます。
そのまま12分ほどおきます。

③粗熱が取れたら、キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取ります。
これでゆで卵の準備ができました!

 

たまごに模様を描く

茹で上がったたまごに、クレヨンで模様を描きます。

  

クレヨンが染め液をはじいて、カラフルなイースターエッグになりますよ!

 

染め液をつくる

次に、たまごに色をつけるための染め液を作ります。

水=カップ1
食紅=大さじ1
酢=大さじ1

の割合で、プラスチックカップなどに入れてよく混ぜます。

お酢が無くても、たまごに色はつきますが、
お酢を入れると発色がよくなりますよ!

 

たまごを染め液につける

クレヨンで模様を描いたたまごを、染め液に付けます。

大きめのスプーンにたまごを乗せて、そっと沈めましょう。

漬ける時間は、お好みで構いません!

すぐに引き上げればパステル風の淡い色合いに、

10分前後つけるとしっかりと色づきます。

 

染め液から引き上げる時も、スプーンを使うとやりやすいです。

引き上げた卵は、キッチンペーパーなどを敷いたたまごパックに載せると

いいですよ!

 

完成!

たまごが乾いたら、完成です!

カラフルでとってもかわいいイースターエッグができました!

たまごに絵を描いたり、染めたりするのは

イースターでもないとなかなかできないことなので

ぜひチャレンジしてみてください♪

きれいに染め上がったたまごを見ると嬉しくなります!

ゆでたまごは腐りやすいので、召し上がる際は当日中に食べるのがいいですね!

 

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