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【風船と紐で作る】イースターの「張り子」オーナメント

対象年齢:5歳くらい〜
むずかしさ:★★★☆☆(ふつう)

張り子といえば、通常は「竹や粘土で作った型に、紙を貼り付けて作ったもの」のことですが、

風船で手軽に作れる張り子もまた、多くの人に親しまれていますよね。

今回は、そんな風船と紐を使った「張り子」のイースターオーナメントを作ってみましょう!

春らしい、軽やかな雰囲気が魅力です!

 

道具

・木工用ボンド
・紙皿やプラスチックのトレー
・つまようじなどの尖ったもの
・ゴム手袋

 

材料

・水風船・・・張り子1個につき1つ
・毛糸等の紐(1個につき7〜10mくらい)

 

作り方

水風船を膨らませる

まず最初に、水風船を好みの大きさになるまで膨らませ、口を縛ります。

   

風船の中にキャンディーやチョコレートなどのお菓子を入れることもできますよ!風船の中にお菓子をを押し込んでから膨らませて、あとは通常と同じ工程で作業するだけです♪

 

紐をボンドに浸す

ここからは手でボンドに触れるので、手にゴム手袋をはめておきます。

深めの紙皿などに、ボンドをたっぷりと出します。

紐がボンドを吸うので、気持ち多めに出しましょう。

ボンドの表面がすぐにトロっと平らになる状態まで、

数滴ずつ水を足して混ぜておくと、作業しやすくなります。

そこへ7m〜10mくらいに切った紐を浸し、ボンドを紐全体になじませます。

・ボンドに水を加える時は、水の量に注意しましょう!
乾かす時にポタポタと垂れない程度…が目安です。

・ボンドに紐と浸す時に、紐がぐちゃぐちゃに絡まらないようにしましょう!
心配な時は、紐を何本かに切り分けて、少しずつ作業してみてくださいね。

 

紐を風船に巻きつける

紐にボンドが染み込んだら、風船に巻きつけていきます。

巻き始めは、毛糸の端っこをしっかり押さえて、

数字の8の字を描くように大きく巻いていきましょう!

 

ぐるぐると、風船全体にまんべんなく巻きます。

 

巻き終わったら、物干しなどに干して一晩乾かします。

念のため、干している下に新聞紙などを敷いておくと安心です!

 

風船を抜き取る

表面が固くなり、しっかりと乾いていることを確認したら、

つまようじやフォークなどの先が尖ったもので風船を割り、風船を隙間から抜き取ります。

  

 

たまごの形がかわいい、「紐の張り子」ができました!

 

飾り付けをする

出来上がったオーナメントは、自由にアレンジしておうちに飾りましょう♪

紐で吊るして飾ったり、いくつも繋げてガーランドのようにしたり・・・色々な飾り方ができます!

一部を切り取って、中に飾り付けをしてもかわいいですよ!

  

 

完成!

完成です!

水風船の形を活かした、かわいいたまご型のオーナメントができました!

色々な色でたくさん作って、飾りたくなります。

いくつも作って慣れてきたら、大きな風船で作ってみてもいいですね!

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